ブルームバーグは6日、米アップルのティム・クックCEOのコメントとして、同社が2013年にMac製品の一部をアメリカ国内で製造するために1億ドル(約80億円)規模の投資を行うと報じています。

すでに、新型のiMac製品(Late 2012)の一部に米国製が存在していると判明していますが、これらは試験生産であった可能性があります。

グローバル化に伴いアメリカ国内でも製造業の空洞化が問題視されており、製品の殆どを中国のFoxconnが製造していることに対する批判が噴出していました。

今回の製造一部移管にともない、米国内での雇用を促進すると共に国民からの支持を得る狙いがあるものとみられます。

[ブルームバーグ via 9to5Mac]