アップルが提供する独自地図のナビを信じて遭難しかけた事件が先日オーストラリア発生し、地元警察が「アップルの地図を使うと死に至る可能性がある」と呼びかけるに至った騒動がありましたが、それを揶揄するゲリラ広告をサムスンが展示しているとのことです。

Credit:CNET AU

この情報を伝えているCNETオーストラリアによると、オーストラリアの市街に突如、展示広告が登場したとのことです。展示パターンは2つあるようで、日産とフォルクスワーゲンの汚れたSUVがそれぞれ置かれ、近くにはテントと椅子・ランタンといったキャンプ用品が置かれており、先日の事件を揶揄する内容であることが分かります。

なんとも行動が早いというか大胆といった感じですが、ブラックジョークが最大限にきいてる広告であることは間違いありません。

[CNET via 9to5Mac]