Windows Phone Store、今年だけで規模が2倍に

マイクロソフトは26日、今年だけで75,000のWindows Phone用アプリを認定し、ストアの規模を2倍にしたと公式ブログで発表しました。アップロードされたアプリの総数は30万本とのこと。 

また、Windows Phoneユーザー1人当たりのアプリ平均ダウンロード数は54本と、2年前にWindows Phone 7 を発売した当初から大きく増えたとしています。

 

Windows Phone 8 SDK リリース以降、30日間で開発者の月収益は4割増加しており、Windows Phone 8 と Windows 8 との共有コアや、有料アプリやアプリ内の購入に、PayPalやAlipay、通信キャリアを利用できるようにしたことが開発者の収益化の機会を大幅に拡大しているとしています。

Windows Phoneの今年の販売数は、昨年と比べて4倍以上となっています。米国におけるシェアでも4%と微々たるものですが、アプリとともに順調に成長していることがうかがえます。

なお、Reserch in Motionによると、ライバルとなるであろうBlack Berry 10では発売時で70,000以上のアプリが使えるようになるとのこと。

Windows Phoneといえば2011年にKDDIからIS12Tが発売して以来、日本での発売がありません。

冬モデルで Windows Phone 8 搭載端末がNTTドコモから発売されるという噂があったことや、マイクロソフトの公式ホームページがリニューアルするなどし、日本での発売の期待が高まっていますが、実際の発売はあるのでしょうか。今後の動向に注目です。

[BGR]
[マイクロソフト公式ブログ]

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