これはひどい…ドコモ、Xperia AXの「おサイフケータイ」不具合対策を発表

NTTドコモは、同社が販売するソニーモバイルコミュニケーションズ製Androidスマートフォン「Xperia AX」におサイフケータイ関連の不具合が発生していることに際し、端末をかざす際の注意点3つを発表しました。

同端末を巡っては、インターネット上の各種コミュニティ、価格情報サイト、SNSなどでは、同端末におサイフケータイ関連の不具合が発生しているとの情報が多数寄せられています。コンビニなどの決済時はもちろん、モバイルSuicaといった駅改札での不具合も報告されており、朝夕のラッシュ時にエラーが出るということもあって問題視されていました。

ドコモによると、Xperia AXと読み取り機器との間に相性問題が発生するとされており、エラーになった際には以下の3つを何度か試すと読み取れるようになるとのことです。

駅の改札機に設置されている読み取り面は斜めになっていますが、2番の方法を実践するには斜め下から突き上げるようなポーズを何度も取る必要がありそうです。また、3番の「上から素早くかざす」場合は懐かしの「へぇ」ボタンを連打してるような感じになってしまいます。周囲の視線がとても気になりますが、耐えるしかなさそうです。

「お取扱いには十分ご注意ください」などとアナウンスするならば交換・回収(リコール)を行うべきだと思うのですが、どうやらユーザー側に奇怪な読み取り方を “お願い” するようです。

[NTTドコモ]

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