China Timesは21日(現地時間)、米アップルは2013年に3種類のiPhoneを発売し、そのうちの一つ「iPhone Math」は4.8インチのディスプレイを持つと、サプライチェーンから得た情報として伝えています。

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注釈:画像はイメージ

報道によると、3種類のiPhoneはバラバラの時期に発売されるとのことです。最初に発売される2つのモデルは次期iPhone(通称:iPhone5S)と、4.8インチディスプレイを持つ「iPhone Math」になり、12メガピクセルのカメラを持つ3つ目のモデルはホリデーシーズン後に発売されるとのこと。

同紙によると、「iPhone Math」は5インチ以上のディスプレイを持つ「ファブレット端末」に対抗するために開発されるとのことです。「iPhone Math」に搭載されるディスプレイの縦横比や解像度は不明で、台湾の「Largan Precision」製レンズを搭載した8メガピクセルのカメラを採用するとのこと。このレンズは次期iPhone(通称:iPhone5S)にも搭載されるとのことです。

最初に発売される2つのiPhoneのタッチスクリーンパネルやカメラ等の部品は3月に出荷され、4月には本体の製造が開始されるとのこと。製造はFoxconnグループの中核企業である鴻海(ホンハイ)が90%を請け負うとのことです。

過去にガジェット速報でお伝えした、3月下旬~4月に次世代iPhoneが出荷されるという日本国内のキャリアの内部情報とは異なる情報が流れて来ました。3つ目のモデルが最もスペックの高いカメラを搭載するとのことで、3モデルのうちどれが噂の廉価版iPhoneなのかは見当がつきません。

[China Times via Apple Insider]