アップル独自地図、3D・航空写真や店舗情報は改良中

CNETは23日(現地時間)、米アップルのティム・クックCEOが、アップル独自地図に施している改良内容について説明していたと伝えています。

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クックCEOは、23日に行われた業績発表会で「地図アプリにいくつかの改良を施した」と明かし、「今年もより改良を重ねていく」と話しました。

具体的には、3Dビューを楽しめる「Flyover」の画像や衛星、地域の店舗情報などを改良してきたということです。

iOS 6からは、これまで利用していたGoogle Mapsベースのものからアップルの独自地図に変更され、日本でも施設の場所と名前が一致していないなど、リリース当初から困惑したユーザーが数多くいました。オーストラリアでは、この地図アプリが原因で遭難したとして地元警察がアプリの使用を控えるように警告する事態にまで発展し、これらを受けて、アップルが他社製の地図アプリの使用を勧めるなど異例の対応がとられたほどです。

クックCEOは今年も地図アプリの改良を続けるとしていますが、私たちが安心して地図アプリを使用できる日はいつになるのでしょうか。

[CNET]

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