日本通信は9日、b-mobileブランドで提供しているLTE及び3G回線に対応したSIMカード「b-mobile3G・4G U300」の継続料金プランを値下げ改定しました。

U300シリーズは1ヶ月や6ヶ月といった期間で切り売りしているプリペイドSIMカードで、通信キャリアとの契約手続きなどが不要で手軽に使えるのが特徴です。これまでの料金プランでは1ヶ月のチャージで2980円、6ヶ月のチャージで1万4900円でしたが、改定後はそれぞれ2100円、1万2600円となります。

b-mobile3G・4G U300は通信速度を300kbpsに制限する事で利用料金を低く抑えており、メールチェックや軽いウェブ閲覧など限定的な利用に特化したSIMカードとして一定の顧客層を獲得することに成功しています。

今回の料金プランの改定に伴い、このほかの一部のU300シリーズの継続料金も値下げ改定されており、全体的に利用しやすくなっています。利用可能な端末はドコモが販売している端末かSIMロックフリー端末に限られますが、通信速度よりもランニングコストを重視する方には朗報です。

[日本通信]