ドコモとau、「スマートテレビ」サービスを開始へ

日本経済新聞は7日、NTTドコモとKDDIが春から「スマートテレビ」サービスを開始すると報じています。

どちらのサービスもテレビのHDMI端子にスティック型の端末を差し込み、インターネット経由でコンテンツを配信するとのことです。無線LANルーターが無い場合には無償で提供するとのこと。

ドコモは「ビデオストア」の7,000作品と「アニメストア」の600作品を提供するとしておりKDDIは「ビデオパス」と「うたパス」のコンテンツを利用できるとのことです。ソフトバンクも検討中で、月額1,000円程度になる見通しです。対応端末の利用料は別途かかるのか、それとも各キャリアのコンテンツサービスに加入していれば無料で利用できるのかは不明です。

 

国内のビデオコンテンツ配信サービスを巡っては、Huluが先行して月額980円でコンテンツ配信サービスを行なっています。ほぼ同じ金額で携帯キャリアからコンテンツ配信サービスが受けられる今回のスマートテレビは、Huluの大きな脅威となりそうです。

[日本経済新聞]

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naoki112104850184

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