ドコモの加藤社長「Tizen搭載スマホは検討中、iPhoneを取り扱う可能性はある」と言及

22日にドコモが開催した2013春モデル新機種発表会で、同社の加藤薫社長がTizen OSを搭載したスマホを検討していると認めました。

Tizenは、Huawei、ドコモ、サムスン、インテル、Sprint、Vodafoneなどから組織されたTizen Associationが開発を進めているとされるオープンソースのモバイルOSで、スマホやタブレットだけではなく、テレビや自動車への応用も視野に入れているということです。

加藤社長はTizenを搭載したスマホの開発について、オープンソースとして提供されているAndroidは、Googleから一定の制約を受けていることを挙げ、ドコモも開発に携わっているTizen搭載スマホの開発を検討しているということです。

また、加藤社長は、ドコモからiPhoneを発売する可能性について、ドコモのスマホ全体の販売数の内、iPhoneの販売数がその2割程度であるならば、iPhoneを取り扱う可能性もあるとして、従来と変わらない説明をしました。

Tizenを搭載したスマホの発売は大いに期待できますが、iPhoneがドコモから発売される可能性はあるのでしょうか。

[CNET Japan]
[マイナビニュース]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます