iPadをオシャレに収納&ディスプレイ。テトラデザイン採用のケーススタンド「exoshift」

昭和のバブル期以前に小学校などへ通っていた方なら、給食でテトラパックに入った牛乳が出てきたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。今日ご紹介するガジェットは、そんなテトラパックのデザインにヒントを得たアイデアグッズです。

モバイルアイテムのアクセサリー専門メーカー「ロア・インターナショナル」が新しく発売したタブレット用折りたたみ式スリーブケース「exoshift」は、一見するとよくある封筒タイプのタブレットケースですが、スリーブケース表面に付けられた線に沿って折りたたむことで、タブレットスタンドに変形してしまいます。

 

このスリーブケースにはiPadが入る10.1インチサイズのタブレット用と、iPad miniが入る7.9インチサイズのタブレット用の2種類があります。素材は合成皮革で両サイズともにブラック、レッド、ブラウンの3色展開です。

スリーブケースの口の部分にマグネットが仕込まれており、その口の部分をつまむようにして合わせることでテトラスタイルに変形させ、スタンドとして利用します。スリーブケースの下の部分にはタブレットを支えるためのヒンジが付いていますが、これもデザインの良いアクセントとなっていて非常にオシャレです。

またスタンドの組み立て方は2通りあり、いわゆるテトラパックのように内側を広げて畳む方式と、スリーブケース全体を外側へ反らせるようにして折り畳む方式があり、どちらの畳み方を選ぶかでスタンドの角度を変えることができます。

機能美に溢れたこのスリーブケースはドイツのレッドドット・デザイン・アワードを受賞しており、デザインの革新性や機能性などが高く評価されています。

価格は10.1インチサイズ(iPad)用の「exoshift」が4,500円、7.9インチサイズ(iPad mini)用の「exoshift mini」が3,990円。同社の通販サイトで購入できます。タブレッドのアクセサリーにもデザイン性や機能性を求める方は、いかがでしょうか。

[ITライフハック]
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