スクウェア・エニックスは17日、iOSアプリ「ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト」の配信を開始しました。350円のアプリ販売に加え、各種アイテム課金も設けられています。

往年のファイナルファンタジーを彷彿とさせるドット絵で表現されているキャラクターが特徴で、タッチ操作で敵を攻撃したり、マップを進めたりするゲームです。

iOSアプリやソーシャルゲームではカードバトル形式のゲームが多い中、大規模戦闘の爽快感とRPGの様なキャラクターの成長を楽しめるという、ファミコンやスーパーファミコン時代のファイナルファンタジーを懐かしむファンにとっては気になるゲームアプリではないでしょうか。

気になる戦闘の流れは、マップに点在するモンスターのアイコンをクリックすると戦闘が開始され、ATBゲージが溜まったキャラクターをタッチするとモンスターに攻撃を行います。

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キャラクターはモンスターの攻撃を受けると1発で死んでしまいますが、次の戦闘に進むと死んだキャラクターは復活します。戦闘中に新しいジョブが登場する場合もあり、有料のプレミアムキャラクターを合わせて、35種類のジョブが登場します。また、レベルアップするとキャラクターの数が増える場合もあり、さらにモンスターからドロップした武器によってジョブが強化されます。

何より圧巻なのはキャラクターの数で、筆者が確認した時点でも30を超えるキャラクターがタッチ操作で一斉に攻撃を行う姿は非常に爽快感があります。

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冒頭で記載したように、アプリ自体も有料ですがゲーム内に課金要素もあり、新しいワールドの解放や、ファイナルファンタジーシリーズのプレミアムキャラクター解放(FF7のクラウドなど)、全滅してしまった場合に直ぐに復活できるアイテムが有料となっています。しかし、有料アプリだけあってアプリ単体でも筆者は問題なくプレイできています。

有料アプリなので気軽にプレイできない部分もありますが、往年のファイナルファンタジーブランドを使った新作ゲームに期待が寄せられます。 

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