サムスン、7インチ台の新型Galaxy Noteを開発中か

Blog of Mobile!!は2日、サムスン電子が未発表のGalaxy Note端末「GT-N5105」を開発していると伝えています。GT-N5105はLTE・W-CDMA・GSMに対応し、スマートフォンではなく7インチ台のタブレット端末になるとのことです。

すでにW-CDMA・GSM方式に対応する「GT-N5100」がベンチマークサイトGL Benchmarkに登録されており、そのベンチマークスコアから判明したスペックは以下のとおりです。

搭載OS Android4.1.2
CPU 1.6GHz クアッドコア Exynos 4412
解像度 1280×800

モバイルネットワークに対応しない「GT-N5110」も存在し、GT-5100、GT-N5105、GT-N5110のコードネームは「kona」であると報じられています。

 

市場が過熱している7インチ台のタブレットを巡っては、アップルの「iPad mini」やASUSの「Nexus 7」、さらには自社製品にも「Galaxy Tab 7.7」という競合製品があります。特に、自社のGalaxy Tab 7.7と新型Galaxy Noteがどういった住み分けをするのか注目されます。

また、4月に発売されると思われるGalaxy S4は液晶が5インチとなりSペンが搭載されるといった噂もあり、今後のGalaxy Sシリーズと従来のGalaxy Noteとの住み分けも難しくなる可能性があります。Android市場で最大のシェアを有するサムスンの製品ラインナップはどのように再編成されるのでしょうか。

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naoki112104850184

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