Galaxy Sシリーズの販売台数が1億台を突破

THE VERGEは14日(現地時間)、 サムスンが販売を手がける「Galaxy S」シリーズの累計販売台数が1億台を超えたと報じています。

同シリーズの最新機種であるGalaxy S3の販売台数は、昨年11月には3000万台だったものが4000万台まで伸び、Galaxy S2の累計販売台数に並んだとのことです。発売から5ヶ月間の売り上げはGalaxy S2の二倍である2000万台だったとのこと。ちなみに、初代Galaxy Sの累計販売台数も2400万台と、こちらも見過ごせないものとなっています。

 

 

Galaxy Sシリーズは、サムスンのフラグシップモデルとしてサムスンブランドの発達に大きく貢献してきました。 販売開始から数ヶ月が経過し、同シリーズの特徴として挙げられる “高スペック” が陳腐化したこの数ヶ月間にも販売台数が大きく伸びており、あらためてサムスンの影響力を再認識する形となったように思います。

[THE VERGE]

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