サムスン、Galaxy S4を4月に世界同時発売か ―3ヶ月で3000万台販売を目標

ETNewsは1日、サムスンが今年4月にもGalaxy S4を世界同時発売する見込みだと伝えています。サプライチェーン管理を改良し、「グローバル・シングル・ローンチ・システム」を初めて適用することによって同時発売を実現するとのこと。

ETNewsは事前取材により、Galaxy S4がプレミアムスマートフォンとして初めて「Sペン」を搭載することや、「5インチAMOLEDディスプレイ」に「赤外線LEDの動作認識センサー」を初めて搭載することも伝えています。解像度はiPhone5のRetinaディスプレイや、LCDディスプレイなどをはるかに超えるとされており、OSはAndroid4.1 Jelly Bean、CPUはクアッドコアExynos 5440を採用するとのこと。

前作であるGalaxy S Ⅲは5ヶ月で3000万台販売しました。サムスンは優れた性能を基に、3ヶ月での3000万台販売を目標とするとしています。

ディスプレイはフルHD(1920×1080)のAMOLEDディスプレイを搭載するとの噂もありますが、青色寿命や高精細化による歩留まり率の低下によって、日本製液晶ディスプレイの採用も同時に検討していることが以前伝えられています。

アップルが新製品のローンチサイクルを早めることが伝えられていたり、マイクロソフトがWindows Phone8のシェアを伸ばしていたりと、2013年のスマートフォン業界は更に競争が激化すると予想されます。その中で野心的な目標をたてるサムスンの新製品はどのようなものになるのでしょうか。続報に期待です。

[リンゲルブルーメン]
[ETNews]

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