米国Topeka Capital MarketsのアナリストBrian Whiteは2日(現地時間)、次世代iPhone(通称:iPhone5S)は今年の5~6月に発売され、色は6~8色が用意されると報告しました。また、複数の画面サイズが提供されるとも報告しています。

Brian Whiteといえば、2012年4月にiPhone 5はリキッドメタルではなくユニボディを採用し、8~9月に発売されると的中させた人物です。

報告によると、iPhone5Sは3~4月に生産を開始し、2012年9月に5色で展開された第5世代iPod touchは市場調査で発売されたものであり、アップルは多色展開をiPhone、最終的にはiPadにも適応しようとしているとも語っています。

スクリーンサイズについては、アップルは初めて最新モデルを異なったセグメントの市場に投入することになるだろうと語っています。低価格で画面の小さいiPhoneは中国やインドの市場を開拓し、またiPhone 5より大きなスクリーンのiPhoneを投入することもできると語っています。

※画像はイメージ画像

Brian Whiteが予想している「iPhone 5より大きなスクリーン」というのが、画面サイズのみの拡大なのか、それとも画面サイズと画面解像度の両方の拡大を指しているのかははっきりしません。仮に画面サイズのみの拡大ならば過去のアプリはデザインの変更なしにそのまま使えますが、解像度の変更があるとすればiOSのアプリはiPhone5に続き、またしてもデザインの変更が必要になります。

iPhone5Sの解像度が拡大されるとすればiPhoneは3種類の解像度を持つことになってしまうので、その可能性は低いのではないでしょうか。

[Mac Rumors]