日本通信、スマホ電話SIMの料金プラン改定で月額980円プランを用意

日本通信は22日、音声通話も利用できる「スマホ電話SIM」サービスのデータ通信料金プランを改定しました。改定前の旧プランを使っていたユーザーは引き続き継続利用が可能です。

これまでのデータ通信プランは月額1,690円で200kbps使い放題の「U200」と、月額2,990円で容量2GBまで高速通信可能な(それ以降は100kbps使い放題)「2GB定額」の2種類を提供していましたが、改訂後は200kbpsのプランがなくなり、月額980円で150kbps使い放題の「月額定額980円」と月額1,980円で容量1GBまで高速、以降は150kbps使い放題の「月額定額1,980円」、月額2,980円で容量2GBまで高速、以降は150kbps使い放題の「月額定額2,980円」の3種類となります。

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いずれのサービスも100MBあたり525円の追加料金を支払うことで高速通信に切り替えられる「Turbo Charge」が利用できます。

各サービスを比較してみると、使い放題の速度だけ見れば、200kbpsのプランがなくなったのは、メールやツイッターなどのテキスト系のサービスを中心に使っており、この速度がちょうどいいと考えていた人にとっては残念なお知らせです。

しかし、いずれのサービスも最低速度が150kbpsと底上げされているので、高速通信の利用上限を超えた場合に関しては、以前と比べて通信速度が上がる形になっています。また、容量1GB定額が追加されたことで、あまりデータ通信を利用していない人であれば月額の通信料金を節約しつつも、高速通信が利用できるようになります。

なお、音声プランに変更はなく、無料通話分1,365円を含むプランSが月額1,290円で、2,835円分の無料通話分を含むプランMが2,290円、5,250円分の無料通話分を含むプランLが3,710円となっており、これらと上記データ通信のプランを組み合わせて契約する必要があります。

[日本通信]

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