ブルーライトカットメガネ「JINS PC」のパッケージモデルに新ラインナップ登場

皆さんはブルーライトカットメガネというものをご存知でしょうか。

液晶ディスプレイのバックライトの主流がLEDとなって数年が経ちますが、このLED光源は従来の蛍光灯や冷陰極管と比べ、波長の短い光(ブルーライト)が強い傾向があります。この光の波長の違いが目の疲労感を強め、PC作業などでのストレスを高めているという報告があります。

ブルーライトカットメガネとは、その名の通りブルーライトを効率よく低減させる為のメガネで、2011年頃から各社より発売されるようになりました。その先陣を切ったのがメガネメーカーの「JINS」で、2011年に発売した度無しのブルーライト50%低減タイプの「JINS PC」を発売して以来、数々のバリエーションモデルを展開してきました。

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今回新たにラインナップに加えられたのは、度無しのパッケージモデルの新デザイン。同社のJINS PCシリーズのラインナップにはブルーライトを約50%カットするハイコントラストレンズと、ブルーライトを約35%カットするクリアレンズがあり、それぞれ度無しのパッケージモデル、度無しのカスタマイズモデル、度付きのカスタマイズモデルがありました。

これまで度無しのパッケージモデルでは一般的な形状の「スクエア」と小柄で女性向きの「オーバル」、さらにチタンフレームを採用した「メタルスクエア」がありましたが、新たに、視野が広くモダンな印象の「ウエリントン」、小さめのオーバルスクエアを採用した子供向けの「キッズスクエア」、同じく子供向けのオーバルスクエアで細めのチタンフレームを採用した「キッズチタンスクエア」、チタンフレームで丸みのある「チタン」の4種類が追加されました。

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パッケージモデルのメリットは、カスタマイズモデルと比べて若干安価な上に店頭ですぐに購入することができる点です。カスタマイズモデルは度無し、度付きにかかわらず完成までに1週間~2週間ほど時間が掛かる場合が多いため、使いたい時にすぐに購入できるパッケージモデルのラインナップが拡充されたことは非常にありがたいところです。

ちなみに筆者もこのJINS PCを1年以上愛用しており、パッケージモデルのハイコントラストレンズとクリアレンズの両タイプを所有していますが(プロフィール画像で付けているメガネが度無しのハイコントラストレンズモデルです)、どちらのレンズタイプも使い心地が良く、目にかかるストレスが大幅に軽減されているのを実感して以来、PC利用時には手放せないアイテムとなっています。

LEDバックライトを使用した機器は年々増え続けており、テレビからPC用モニター、タブレット、さらにはスマートフォンもほぼ全てがLEDバックライトとなっています。また照明器具でもLED光源のものは増え続けています。ディスプレイを長時間見続ける仕事などで眼精疲労やそれに伴う肩凝り、偏頭痛などを感じている方は、JINS PCのようなブルーライトカットメガネを試してみてはいかがでしょうか。

[JINS PC]

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