廉価版iPhoneはスケルトンボディを採用か?

DigiTimesは14日(現地時間)、サプライチェーンの話として、米アップルのスマートフォン「iPhone」の廉価版はアメリカで製造されると伝えています。また別の情報源の話として、そのボディはプラスチックと金属のハイブリッド素材から作られるとも伝えています。

廉価版iPhoneはコスト削減のためにプラスチックのボディを採用すると噂されていますが、iPhone 5の製造を担当している「Foxconn」は、この件に関してコメントを差し控えました。

情報によると、廉価版のiPhone内部の金属が外から見えるデザインとのこと。そして、その登場時期は2013年の後半とのことです。

画像はiPhone 3GS

内部のデザインが外から見えるというのは全くの想像ですが、金属製のリンゴマークがプラスチックのボディの下から覗くデザインなのでしょうか?それとも、本当にスケルトンのプラスチックを使用しているのでしょうか。もはや、廉価版iPhoneについては噂が噂を呼ぶ状態です。 

[DigiTimes]

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naoki112104850184

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