パナソニック、新型GOPANを発表 本体のコンパクト化と運転音低減を訴求

パナソニックは23日、ライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)」の新モデルを3月1日から発売すると発表しました。

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今回発売される新しいモデルでは、従来のモデル比で接地面積を25%カット、質量を31%カットして小型化を実現するとともに、実感音を63%カットすることで、従来モデルで不満の声が多かった設置面積の広さと運転音の大きさを解消しています。

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特に、従来機種では運転音に関しての不満が多く、以下のような動画も公開されていました。

私も発表当初は興味を持っていたのですが、発売直後から動作音が凄いというクチコミがあまりに多かったために、購入を見送っていました。今回、運転音を低減するためにホームベーカリー製品では初となるインバーターモーターを採用しているとのことで、店頭で実機のデモを見るのが今から楽しみです。

もう一つ、従来モデルからの改良点として製パンプロセスの見直しが行われています。従来のモデルに比べてねり工程と発酵工程にかける時間を延長している一方で焼き工程の時間を短くしており、「じっくり下ごしらえをして、さっと焼く」という製法を採用しています。実際、従来機で焼いたパンと新型機で焼いたパンでは、新型機のほうがふっくらと仕上がるようです。

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懸案だった駆動音の問題が解消し、よりおいしく出来上がるように改良されているとなれば、自分のように駆動音の問題で購入を見送っていた消費者も戻ってくるかもしれません。(発売日前後に経済的に余裕があったら)ぜひ購入してレビューを書いてみたいと思います。

最後に、これは従来モデルですが、GOPANの詳細な使用レビューを家電ウォッチさんが掲載されているので興味のある方はご覧ください。ネットでのクチコミを見ていると、小麦グルテンを使用しない「小麦ゼロコース」はパンの出来上がりについて評価が分かれているようですが、下の記事を見る限りではおいしそうに焼けていますね。

長期レビュー パナソニック「GOPAN ライスブレッドクッカー SD-RBM1000」 その1
長期レビュー パナソニック「GOPAN ライスブレッドクッカー SD-RBM1000」 その2 

[Panasonic]

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