サムスン、Nexus 10に4コアCPUと8コアGPUを搭載しMWCで発表か

Bright Side of Newsは19日(現地時間)、韓国サムスン電子は、自社のタブレット端末「Nexus 10」のアップグレードを計画しており、CPUは2コアから4コアに、GPUは4コアから8コアにアップグレードし、来月開催されるMWC(モバイル・ワールド・コングレス)にて発表するのではないかと伝えています。

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現在販売されているNexus 10は解像度が2560×1600ドットの液晶を搭載していますが、Nexus 10の2コアCPU「Exynos 5250」と4コアGPU「Mali-T604」ではこの広大な解像度を運用するのに十分なスペックではないと指摘されていました。

新しいNexus 10はCPUは4コアになり、GPUは8コアの「Mali T628」か「Mali T678」 に変更されるかもしれないとのことです。

Nexus 10は10インチ級のAndroid搭載タブレットを代表するハイスペック端末ですが、そのスペックがさらに向上するというニュースはとても楽しみです。また同時に、サムスンは7インチと10.1インチの「Galaxy Tab 3」もMWCで発表すると噂されていますが、もしその噂が本当ならばサムスンは自社の10インチ級タブレット端末の住み分けをどのように考えているのでしょうか。日本では未だに発売されていないNexus 10ですが、今回のアップグレードを機に日本での発売も期待したいです。

[Bright Side of News via phone Arena]

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