ソニー、新型ラジオレコーダーを発売 ネットラジオの予約録音にも対応

ソニーは28日、新型ラジオレコーダー「ICZ-R51」を2月21日から発売すると発表しました。予想価格は1万9000円前後。

ICZ-R51

本製品では、記録容量が前機種「ICZ-R50」の約2倍に相当する8GBとなっており、最長約357時間という長時間録音が可能になっています。また、メモリースティック デュオやSD・SDHCカードといった外部記録メディアを使用することで、さらに長時間の録音を行うことができます。また、前機種で搭載されていた受信時のノイズを除去する「ラジオノイズカット」機能は本製品でも搭載されています。

録音形式はmp3を採用しており、SDカードやUSBケーブルを介してPC・mp3プレーヤーなどの再生機器へファイルを簡単に持ち出すことができます。(USBケーブルは付属)

y_ICZ-R51_005

さらに、外部入力端子がタイマー機能に対応しているため、本体メモリ内にプリインストールされているパソコン用ソフトウェア「Sound Organizer」により、スマートフォンやPC経由でradikoをはじめとしたインターネットネットラジオサービスの予約録音も可能になります。

また、音程は自然なままで再生スピードを可変できる「デジタルピッチコントロール」や、一定秒数を早送り・早戻しできる「イージーサーチ」、同じ箇所を繰り返し再生する「A-Bリピート」など、語学学習に便利な機能が多数備わっています。

その他、主な仕様は以下のとおりです。

無題fa

無題aaa

NHKラジオ英会話講座をはじめとしたラジオの語学講座を普段から愛聴している人には、非常に便利な製品ではないかと思います。価格はやや高めに設定されていますが、英会話スクールなどに通うことを考えれば、まだ投資可能な額ではないでしょうか。

[ソニー]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます