米マイクロソフト、「Surface Pro」を2月9日発売 販売国拡大&新柄タッチカバーも

米マイクロソフトは22日(米国時間)、Windows 8 Proを搭載するx86系タブレットPC「Surface Pro」を、米国とカナダで2月9日に発売すると発表しました。価格は既報通り、64GBモデルが899ドル(約7万9500円)、128GBモデルが999ドル(約8万8400円)。

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本来、2013年1月に発売されると予告されていた同商品ですが、わずかに遅れての発売となりました。Surface ProはノートPCと同等の性能を有していることが特徴で、フルHD表示に対応した10.6インチの液晶ディスプレイ、Core i5系プロセッサ、ペン入力対応、過去のWindowsソフトウェア利用可能といった特徴があります。

Windows RTを搭載する「Surface RT」とは外見上似ている商品ではありますが、中身は全く異なるといっても過言ではありません。そもそも発表時には「ビジネス向け」といったニュアンスで発表されており、RT版で搭載されている「HDMI出力端子」が「Displayport出力端子」に変更されている点からもそのことを伺い知ることができます。

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なお、今回の発表に合わせてSurface RT版の販売対象国が増えました。具体的にはオーストリア・ベルギー・デンマーク・フィンランド・アイルランド・イタリア・ルクセンブルグ・オランダ・ノルウェー・ポルトガル・スペイン・スウェーデン・スイスの欧州13カ国。

また、Surface RTとSurface Proの両方で使える「タッチカバー(Touch Cover)」の新柄が発表されれています。

(ところで、日本の名前が見当たらないのですが…)

[THE VERGE – Surface Pro発売]
[THE VERGE – Touch Cover新柄]

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