マイクロソフト、Surface Proを1月30日に米国で発売か

SOFTPEDIAは3日(現地時間)、マイクロソフト本社に近い人間の話として、「Surface with Window 8 Pro(以下Surface Pro)」を1月30日にアメリカで発売するだろうと伝えています。

価格は以前の報道と同じく、最も安い64GBのモデルは$899(約78,500円)、128GBのモデルは$999(約87,230円)。1月29日に公式に発表し、米国内では翌日から発売するとのことです。なお、タッチカバーは別売りで$119(約10,390円)。「Palm Block」技術を採用したペンは本体に同梱されます。

 

Surface ProはIvy Bridge世代のCore i5プロセッサを搭載し、フルHDの液晶を搭載するなど、ノートPCに近いスペックを有する一方、バッテリーの駆動時間がSurface RTの半分程度しか持たないと予測されるなどの不安な一面もあります。
しかし、Surface ProにはWindowsのソフトウェア資産を活かせるという他社のタブレットにはない強みがあります。マイクロソフトはSurface Proを企業向けに売り込むとしており、Surface Proがどこまでタブレット市場で戦えるのか期待されます。

[SOFTPEDIA via 気になる、記になる…]

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naoki112104850184

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