日本人の調和性・協調性と “ビッグウェーブには乗るしかない” 精神の象徴とも言える現象として、Twitterにおける「バルス」の一言は非常に端的な例だと言えますが、そのバルスを超える世界最大のツイート記録をまたもや日本のユーザー(UTC+9地域の人々)が打ち立てました。

日本語版Twitterの公式アカウント「@twj」によると、今回1秒あたりの過去最高ツイート記録を打ち立てたのは「あけおめ」ツイート。その数値はなんと1秒あたり3万3388ツイート。これまで世界一の記録だったバルスが1秒あたり2万5088ツイートだったことを考えると、およそ1.33倍ものツイート数があったことになります。

Credit:Twitter

ちなみに上記の世界地図はぐるっと地球を一周させた棒グラフになっており、地球の経度に合わせてツイート数が分かるようになっています。この棒グラフを見ると、東京・ソウル付近であるUTC+9地域の爆発力の凄さも見て取れますが、全体としてアジア・オセアニア地域のあけおめツイートが多かった事がよく分かります。アジアの人々は新年の慶びを皆で共有するという慣習や意識が強いのかもしれません。

皆さんは、あけおめツイートしましたか?

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