ソニー、Xperia Zを5分で組み立てるビデオを紹介

ソニーは16日(現地時間)、動画投稿サイト「Youtube」上に、ソニーがまもなく販売を開始するスマートフォン「Xperia Z」を “ほぼ5分” で組み立てる模様を収録したビデオを公開しました。

動画では、Xperia Zと同時に「Cyber-shot RX1」と「Handycam」も同時に組み立てられており、どの製品もほぼ5分で完成します。 

動画ではまず、Xperia Zの基板とディスプレイの装着されたボディ、そして様々な部品が用意されています。まず初めに、基板のチップ上にプレートを貼り付け、その基板をボディに収めます。その後、積層型CMOSカメラ「Exmor RS for mobile」をボディに収めます。そしてコネクター関係の部品を装着し、最後にバッテリーを納めて裏蓋を付けて完成です。

最初からボディにディスプレイが装着されていたり、ボディのコネクターの蓋があらかじめ付いていたりと、実際の製造工程ではもう少し時間がかかりそうな気もしますが、Xperia Zを心待ちにするユーザーにとって、内部構造をいち早く知ることができるビデオとなっています。なお、Xperia Zは1月22日にNTTドコモから「SO-02E」として発表されるとみられています。 

[ソニー via Engadget]

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naoki112104850184

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