ソニー「Xperia Z」がFCC認証を通過、内部構造があらわに

CES 2013のベストスマートフォンに選ばれて記憶に新しい「Xperia Z」がFCC認証を通過しています。公開された資料には本体内部の画像も添付されており、貴重な本体内部の様子を静止画で詳細に見て取ることができます。

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上記の画像では裏蓋の淵に接着剤が固まったような跡が残っています。接着にネジなどは使われていないため、一度開けてしまうと元の通りに戻すのは厳しそうです。

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特筆すべき点はバッテリーの形状です。上記の画像ではコネクタが非常に薄く、取り外しが困難な構造になっていることがわかります。自分でバッテリーを交換するのは難易度が高いと思われます。

マザーボードの画像も公開されており、下記の画像からはELPIDAなどのチップが使われていることがわかります。

 Internal5

今回公開されたものは海外版のため、赤外線・FeliCa・ワンセグを搭載する日本仕様とは若干異なります。日本ではNTTドコモが発売することが判明しており、1月22日の新製品発表会にて披露目されるものと思われます。

[FCC via リンゲルブルーメン]

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