フルHD対応ハイスペックスマートフォン「Xperia Z SO-02E」

「Xperia Z SO-02E」は、約5.0インチの液晶ディスプレイでフルHD(1920×1080ドット)表示に対応、1.5GHz駆動のクアッドコアCPUを搭載したソニーモバイルコミュニケーションズ製のAndroid端末。2月9日(土)発売予定。

SO-02E_01_2100

「Xperia Z SO-02E」は、30代の男女をメインターゲット据えつつ、最先端や最新のスマートフォンを求めるユーザーに訴求した端末。443ppiという高精細なディスプレイ、2GB RAM、2,330mAhの大容量バッテリーを搭載。防水・防塵・おサイフケータイ・赤外線通信・ワンセグに対応する。

さまざまな機能を詰め込んだハイスペック端末ながらも、7.9mmというフラットボディを実現。背面にガラス素材を用いており美しく滑らかな面に仕上がっているのが特徴。

「Xperia Z」の名称に含まれる「Z」には、「斬新で研ぎ澄まされたデザインを含め、スマートフォンの極み」という意味が込められている。

ディスプレイはセンサーが一体化された「Sensor-On-Lensディスプレイ」を採用し、より正確なタッチ操作を実現。「モバイルブラビアエンジン2」によって色彩の鮮やかさを引き出す。

また、「POBox Touch」が進化し、キーボードのサイズと位置を自分好みに調整できるようになったことで、約5.0インチの大画面を使いこなせるように工夫されている。

カメラ周りには、ソニー製の新しいCMOSセンサー「Exmor RS for mobile」を世界で初めて搭載し、明暗差が大きいシーンでも綺麗な動画撮影が可能となる「HDRムービー」に対応。

音響面にもこだわっており、ソニーの高音質技術を結集した「WALKMAN」アプリケーションを標準搭載。本体に同梱されるカナル型イヤホンのステレオヘッドセット「MH-EX300AP」は、優れた音の再現性を誇る。

FeliCaの他にNFCを搭載しており、同端末をXperia Tablet Zにかざすと、スマートフォンで見ていたWebサイトや写真をタブレットで楽しめる。さらに、NFC(Type A / B)の決済サービスにも対応。海外でもおサイフケータイ機能を利用できる。

その他には、大画面を生かしたNote機能、小さなアプリを画面の一部に表示する「Small Apps」機能、外出先にソニーのブルーレイやnasneの録画番組を楽しめる持ち出し機能を搭載している。

Xi(LTE)は2GHz・1.5GHz・800MHz帯に対応し、下り最大100Mbps・上り最大37.5Mbps。3Gは 2GHz・800MHz・新800Hz帯に対応し、下り最大14Mbps・上り最大5.7Mbps。端末サイズは約139(H)×71(W)×7.9(T)mmで、重さは約146g。カラー展開はBlack、Purple、Whiteの3色。

搭載OS Android 4.1
ディスプレイ 約5.0インチ
解像度 1920×1080
CPU 1.5GHz駆動クアッドコア
APQ8064
RAM 2GB
内蔵ストレージ 16GB
背面カメラ 1310万画素
前面カメラ 220万画素
対応ネットワーク Xi 2GHz/1.5GHz/800MHz
3G 2GHz/800MHz/新800MHz
Wi-Fi 対応
Bluetooth Bluetooth 4.0
NFC 対応
おサイフケータイ 対応
ワンセグ 対応
NOTTV 非対応
赤外線通信 対応
おくだけ充電 非対応
バッテリー容量 2330mAh
バッテリー取り外し可否 不可
防水・防塵 対応
サイズ 131(H)×71(W)×7.9(T)mm
重さ 146g
展開色 Black / Purple / White

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます