速報:ブラックベリー、日本市場から撤退

日本経済新聞は7日、ブラックベリー(旧リサーチ・イン・モーション, RIM)が日本市場から撤退すると報じている。

pl438493-480_x_360_pixels_gsm_wifi_2gb_mp3_unlocking_blackberry_cell_phones_9650

ブラックベリーはオバマ大統領も使用するなど、米国の政財界・ビジネスユーザーを中心に高い人気を誇っていたが、米アップルや韓サムスンなどの台頭に加えて、メールサービスの不具合や通信障害などが原因で販売台数が急減。同紙によると、日本でも一時5%程度あった販売シェアは直近で0.3%程度まで落ちていたという。

今回、OSの日本語対応など日本向けローカライズの投資コストが利益に見合わないと判断され、撤退に至った模様。新OS「BlackBerry 10」をめぐっては、発表時から対応言語に「日本語」がないと話題になっていた。

[日本経済新聞]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます