Android4.1搭載の低価格タブレットが登場 1万1800円 ―3G対応版も発売予定

日本ポステックは21日、低価格Androidタブレット「Chasm(キャズム)」の販売を開始しました。7インチと9.7インチの2モデル展開で、7インチの「Chasm 7」が1万1800円、9.7インチの「Chasm 9」が1万5800円。

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今回発売された端末はどちらもWi-FiとBluetoothに対応するモデル。低価格ながらも、CPUにはAmLogic製の1.5GHz駆動デュアルコア「AML8726-MX」を採用。RAMも1GBと、必要十分なスペックを満たしています。ディスプレイはいずれもTFT液晶で、Chasm 7が1024×600ドット表示、Chasm 9が1024×768表示となっています。

OSにはAndroid 4.1.1(Jelly Bean)を採用。Chasm 7にはMini HDMI端子を備える一方、Chasm 9にはUSB 2.0の標準サイズ端子を備えます。内蔵ストレージはChasm 7が4GB、Chasm 9が4GB/8GB/16GBから選択。いずれもmicro SDHCに対応します(最大32GB)。

詳しいスペックは以下の通り。

モデル名 Chasm 7 Chasm 9
搭載OS Android 4.1.1 Android 4.1.1
ディスプレイ 7インチ 9.7インチ
解像度 1024×600 1024×768
CPU 1.5GHz デュアルコア
AML8726-MX
1.5GHz デュアルコア
AML8726-MX
RAM 1GB 1GB
内蔵ストレージ 4GB 4GB / 8GB / 16GB
外部ストレージ microSDHC 最大32GB microSDHC 最大32GB
背面カメラ 320万画素 200万画素
前面カメラ 30万画素 30万画素(オプション)
Wi-Fi 802.11 b/g/n 802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 2.1
micro USB 1基
標準USB 1基
miniHDMI 1基
USBホスト機能 マウス・キーボード・uDisk対応 マウス・キーボード・uDisk対応
バッテリー容量 4000mAh 6000mAh

端末は業務利用などを想定しており、安価な端末を提供することでPOSや携帯型決済システムなどで使われることを見込んでいるとのことです。なお、3G回線に対応したモデルは5月に発売予定。

[Chasm]

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