米グーグル、2560×1700表示対応「Chromebook Pixel」を正式発表 —約12万円

グーグルは21日(現地時間)、自社製のノートブックPC「Chromebook Pixel」を発表しました。OSは「Chrome OS」を採用している一方、従来の安価なモデルとは違って画面解像度やCPUなどのスペックが大幅に底上げされています。

CPUは1.8GHz駆動のインテルCore i5プロセッサを採用し、ディスプレイは12.85インチで2560×1700ドット表示のタッチ対応ディスプレイを搭載しているのが大きな特徴。ノートPCとしては解像度(正:ドット数)が極めて大きい部類に入ります。

同社によると、このディスプレイのピクセル密度は239ppiに達し、現在市場に出回っているどのノートPCよりも高密度なディスプレイとのこと(MacBook Pro 13 Retinaは13インチ、2560×1600ドットで227ppi)。

32GBのWi-Fiモデルが1299ドル(約12万0830円)、64GBのLTEモデルが1499ドル(約13万9350円)でアメリカとイギリスのGoogle Playストアで発売中です。

 

サムスンやAcerが発売中のChromebookは300ドル台といった安価な価格設定が行われていますが、それと比較すると約4倍の価格になります。”高価なChromebook” という戦略は果たして成功するのでしょうか。

[Google via 9to5Mac]

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naoki112104850184

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