ドコモ加藤社長、iPhone販売交渉を否定

ジャーナリストの石川温氏がNTTドコモの加藤社長へ行ったインタビューが、26日付の日本経済新聞電子版に掲載されています。

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このインタビューでは、最近注目が集まっている「Docomo版iPhone」の取り扱いについても触れており、加藤社長は以下のように答えています。

ずばり「アップルと交渉は進んでいるのか」という質問に対して、加藤社長は「ノーノー。何をおっしゃっているんですか」と交渉の事実を否定しつつ、iPhoneに対する見方を語った。(中略)ただしiPhoneを導入して、(ドコモの総販売台数の)7~8割も売れちゃったら『俺たち、今まで何をやっていたんだ』ということにもなりますしね」――。

発表会のたびにiPhoneに関して思わせぶりな表現を使い、先月10日の日刊工業新聞の取材に対しても「受け入れる余地がある」などと発言していた加藤社長。客観的に見ると迷走しているように思えて仕方がありませんが、果たしてドコモはこの先どのような着地点を見出すのでしょうか。

[日本経済新聞]

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