イー・アクセス、LTE対応のスマートフォン「STREAM X」を発表

イー・アクセスは3月7日、同社の展開するLTE網に初めて対応したファーウェイ製のハイエンドスマートフォン「STREAM X」(GL07S)を発売します。

streamxgl07s1

「STREAM X」は、1.5GHz駆動のクアッドコアCPU・16コアGPU・4.7インチHDディスプレイを搭載し、薄さが8.6mm。モバイルデータ通信の老舗のイー・アクセスらしく、簡単にテザリングができる「Pocket WiFiウィジェット」をプリインストールし、テザリングを最大8時間利用できるとしています。 

前述の通り、「STREAM X」はイー・アクセスのLTEに初めて対応したスマートフォンです。既にLTE通信規格の ”UE Category4“ に対応し、イー・アクセスが必要な周波数帯を確保出来れば、最大下り150Mbpsの通信が可能です。しかしながら、現時点では最大下り150Mbpsに必要な周波数帯をイー・アクセスは保有していないことから、現時点では下り75Mbpsの通信となります。

既に、ソフトバンク・イー・アクセスから2社のネットワークの統合が発表されていますが、計画によると、イー・アクセスでは同社の発売するスマートフォンがソフトバンクのネットワークにおいても音声サービスを利用できるようにする予定です(今春)。しかし、今のところ「STREAM X」がハードウェア的にソフトバンクの900MHz帯に対応しておらず、イー・アクセス以外のネットワークで利用できるのかどうかは不明となっています。

[イー・アクセス]

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます