Google Glassは14万円以下で年内発売、iPhoneやAndroidスマホと連携も

CNTEは22日(現地時間)、信頼出来る複数の情報筋として、米グーグルのメガネ型ウェアラブコンピューター「Google Glass」は、年内に1500ドル(約14万円)以下で販売されると伝えています。

googleglassdemo 

情報によると、Google Glassはモバイル通信サービスは利用できず、Wi-FiやBluetoothによる接続を通じてiPhoneやAndroidスマートフォンと連携し、データを取得する仕組みであるとのこと。

現在はアメリカの開発者を対象にデベロッパー版の予約を受け付けていますが、発売までには毎月のペースでアップデートされる予定とのことです。同社はこのプロジェクトに対して非常に精力的であるとみられており、昨年末では2014年内の発売を目指していましたが前倒しされることになりました。

“発売が前倒し” と聞くと完成度が気になってしまうところですが、その件についてアメリカの大手ネットメディア「The Verge」のJoshua Topolsky氏が実際に試した感想を述べています。

それによると、同氏は数日前にニューヨークのグーグルオフィスを訪れてGoogle Glassを試しており、「今まで語られてきたGoogle Glassの機能はほとんど実現されている」と語っています。ただし、音声操作はまだまだ未完成で、データ通信速度も遅いという感想を述べています

 

とうとうAR技術の注目株である「Google Glass」の発売時期が近づいてきたようです。誰もがARメガネをかけて情報を入手する時代が訪れるのでしょうか。

[CNET / The Verge]

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naoki112104850184

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