Google Glassの無線関連スペックが判明

Slashgearは31日、連邦通信委員会(FCC)がグーグルのウェアラブル端末「Google Glass Explorer Edition」に関する書類を公開したと伝えています。

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今回FCCが公開した資料の内容から、同端末は電波を発生するユニットとして「Broadcom 2.4GHz 802.11 b/g WiFi ラジオ」と「Bluetooth 4.0 低電力モジュール」を搭載していることが判明しました。

FCCとは、通信機器に関する規制の策定・許認可を行う米政府の組織です。米国内で携帯電話や無線LAN機器などの意図的に電波を放射する機器を販売するためには、このFCCが制定している規格認証を取得する必要があります。

Google Glassを巡っては、先日、骨伝導オーディオシステムに関する特許が申請されていることが判明するなど、開発者向け製品のリリースを間近に控えて注目が集まっています。出荷タイミングについて「2013年早期」と伝えられていることからも、近日中に大きな動きがあるものと思われます。

[SlashgearBGR]

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