Google Project Glassの最新動画がスゴイ!個人ユーザーも募集中

グーグルは20日、一部の開発者のみに提供されてきたProject Glassの「Explorer Edition(開発版)」を、「Creative individual(独創的な個人)」向けにも提供すると発表しました(有償)。ただし、これにはいくつかの条件をクリアしなければなりません。

読者の方のほとんどはこの条件に合致しないと思われるので予め断っておきます。

modular_glass how_glass light_glass

おおまかな内容は、Google+またはTwitterを使って、「もし自分がGlassを持っていたらこう使う」という文章をハッシュタグ「#ifihadglass」に続く形で述べるというものです。細かい制約は次の通りです。

  • 応募文の単語数は50語以下
  • ハッシュタグ「#ifihadglass」を必ず含めること
  • 5枚までの写真添付を認める
  • 15秒以内の短い動画添付を認める
  • 連絡のため、Google+の場合「+ProjectGlass」 を、Twitterの場合「@projectglass」をフォローすること
  • 18歳以上で米国内在住のこと

我々にとっては最後の条件が最も厳しい条件かと思われます。これらの条件をクリアし、見事グーグルに選ばれた人に対して、1500ドル(約14万円)でGlassが提供されます。


動画(公式youtubeより)

上記は新たに公開された最新動画ですが、完成度は以前よりも高まっているようです。なによりも不思議に感じるのは右上に常に時計が表示されていること。朝のニュース番組では左上か右上に時計が表示されていますが、それを現実世界で常に行っているようなものです。忙しい朝に常に時間を把握できるので遅刻が減る一方、時間に追われる生活になる可能性は否めません。スキー場ではコースナビを利用したり、即座に見ている風景を録画するなど、レスポンスも最高のようです。

かなり未来の話かと思っていたARメガネですが、実現までそう遠くかからないものと思われます。

[Google Glass via THE VERGE]

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