米HP、7インチAndroidタブレット「Slate 7」発表

HPは24日(現地時間)、HP初のAndroidタブレット「Slate 7」を発売しました。販売は4月にアメリカで行われ、価格は169ドル(約1万5800円)です。

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「Slate 7」は、7インチディスプレイを搭載したAndroidタブレット。OSにはAndroid4.1を採用しており、CPUは1.6GHz駆動のデュアルコアを搭載。解像度は1024×600と、やや低めのディスプレイです。音周りの特徴としては、HTC機種ではおなじみの「Beats Audio」を採用しています。

7インチカテゴリで人気を博しているライバル機種「Nexus 7」はクアッドコアプロセッサを搭載しており、ディスプレイの解像度も1280×800。さらにNexus端末というメリットを活かして、Android 4.2が早期に配布されています。この点を比較するとSlate 7の魅力がやや低くなることは否めません。

同社は、2011年にWeb OS搭載の「TouchPad」でタブレット市場に進出しましたが、販売不振のためWebOSタブレットの販売を打ち切り、今回の「Slate 7」でAndroidに舵を切った形となります。

詳細なスペックは以下の通りです。

搭載OS Android4.1(Jelly Beans)
ディスプレイ 7インチ
解像度 1024×600
CPU 1.6GHz駆動デュアルコア
ARM Cortex-A9
RAM 1GB
内蔵ストレージ 8GB
外部ストレージ microSDカード
背面カメラ 300万画素
前面カメラ 30万画素
ネットワーク Wi-Fi
バッテリー容量 不明
サイズ 197×116×10.7mm
重さ 約369g
その他 BeatsAudio対応
[Androidcentral / ITmedia]

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