マイクロソフトは、自社の開発する最新ブラウザーである「Internet Explorer 10」をWindows 7向けにも提供を開始した。世界96言語に対応し、対象のPCに順次自動アップグレードが実施される(Windows 8は標準でIE10)。

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画面はWindows 8バージョン

アップグレードしたくないユーザーのために、自動アップグレードを無効化するパッチも事前に配布されている。

IE10は、IE9よりもHTML5やCSS3について標準化をさらに推し進めたほか、読み込み速度も高速化されている。なお、UIなどはIE9からほとんど変わっていない。

[Microsoft via THE VERGE]