IOデータ、デスクトップ用メモリ型チョコレートを開発!

アイ・オー・データ機器は6日、同社がパソコン用メモリの開発・販売を開始して今年で33周年を迎えた記念として、バレンタイン特別企画「愛のメモリーキャンペーン」を開始しました。

2月6日正午から15日10時の期間中に、同社の直販サイト「アイオープラザ」にて買い物をした人を対象に、デスクトップPC用のメモリを模したチョコレート「愛のメモリーチョコレート」が抽選で3名にプレゼントされます。

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同社は1976年に石川県金沢市に設立され、当初はカラーグラフィックディスプレイ装置などの業務用の機器を開発・販売しており、パソコン周辺機器への参入は1980年4月からです。パソコン用のメモリ部品については1990年から販売を開始しており、当時主流だったNECの「PC-9800」シリーズ用の増設メモリを中心に製品を展開していました。

memocho2今回プレゼントされるメモリーチョコレートは、本社のある石川県金沢市の菓子店「株式会社メープルハウス」とのコラボレーションにより実現した物で、サイズはデスクトップ用のPC100/133 SDRAMを原寸大そのままに再現しています。基板やDRAMチップのディティールも精密に仕上げられており、メープルハウスのパティシエが3時間掛けた精巧な仕上げの手作り品となっているとのこと。確かに、画像で見てみると、黒色のDRAMチョコチップが片面に8枚並んでおり、チップと基板とを繋ぐピンも1つ1つホワイトチョコで再現されています。

なお、今回のキャンペーンでは、各種メモリー製品・USBメモリ・SD/microSDカード・コンパクトフラッシュ・カードリーダー製品購入時に、それぞれ15%のポイントが還元されるそうです。また、RAMディスク作成ソフト「RamPhantom EX」を500円引きの2480円で提供しています。 

バレンタインにメモリ型チョコレートのプレゼントとはなかなか粋なキャンペーンだとは思いますが、33周年なのに33名ではなく3名なのが残念なところです。

[愛のメモリーキャンペーン]
[メープルハウス]
[アイ・オー・データ機器]

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