第5世代iPadはデザインを刷新して夏頃に発売か

BGRは21日(現地時間)、次世代の「第5世代iPad」(以下、iPad 5)が今年の夏(7~9月)頃に発売される予定であると伝えています。

iPad5

BGRによると、この情報は市場調査会社のTrendForceのレポートから得られたものだということです。

レポートによると、iPad 5は従来の噂通り、「iPad mini」のようなデザインを踏襲しており、現行の画面サイズである9.7インチのまま狭額縁となり、小型化・薄型化・軽量化が施されるとのことです。

また、レポートではディスプレイパネルのコスト削減にアップルが成功したことも伝えていますが、削減されたコストは微々たるもので、販売価格への影響については不明であるとのことです。

さらに、iPad 5の登場と共に長らく販売が続けられていた「iPad 2」の提供が終了することも伝えています。

TrendForce社は、iPad miniの人気に押されて2013年上半期はアップルが出荷するタブレット端末の65%がiPad miniになるだろうとしていますが、下半期には刷新されたiPad 5の登場により、タブレット端末の出荷台数に占める比率は50%ずつになるだろうとしています。

これまで「iPadは大きくて重たい」という印象が多く見受けられてきましたが、刷新されたiPad 5が新たな需要を呼び、今年はiPadの最盛期となるかもしれません。

[BGR]

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