米アップル、「iPhone mini」か「iPhone Air」を6月に発売か

Topeka Capital Marketsのアナリストを務めるブライアン・ホワイト氏は11日(現地時間)、米アップルが廉価版の「iPhone mini」、あるいは「iPhone Air」を6月の早い時期に発売するだろうと予想しています。

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同氏によると、廉価版のiPhoneは「iPhone mini」か「iPhone Air」の名前で発表され、はやくとも6月に発売されるとしています。ボディの素材はプラスチックが採用されて本体重量は軽くなり、値段は250ドル~300ドル(約2万3580円~2万8290円)になるだろうと予想しています。

そして、廉価版iPhoneの価格を抑えるために、より安いボディ部品・メモリー・無線チップ・カメラ・CPUを搭載するだろうとしており、特にボディ部品のコストカットは重要で、現在のiPhone 5に使用されているアルミのユニボディから多色展開のプラスチックのものになるだろうと予測しています。

また、廉価版iPhoneの利益率は現行の「iPhone 5」に比べて10~15%ほど落ちる試算で、それによって中国はもちろんBRIC(ブラジル・ロシア・インド・中国)の国々でiPhoneのシェアを広げられるとの推測を行っています。

未発表製品の予測をかなり正確に的中させるホワイト氏による新たなレポートが公開されました。この廉価版iPhoneは、中国だけでなくBRICの国々でも発売されると同氏はレポートで指摘していることから、日本では発売されない可能性があります。

[Apple Insider]

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