4.94インチ液晶「iPhone Plus(Math)」予想図が公開される

「Instapaper」の開発者であるMarco Arment氏は1月31日(現地時間)、アップルが試験開発中とみられる大画面の液晶を搭載した「iPhone Plus(Math)」の予想図を公開しました。

 iphoneplus-mockup

大画面を搭載するiPhoneの噂の経緯をたどると、iPhone Plusの存在を一番最初に報じたのはChina Timesで(報道時の名称はiPhone Math)、同紙はiPhone Plusは4.8インチの液晶と800万画素のカメラを搭載するだろうと1月21日に報じました。そして1月25日にはiLoungeのHorwitz氏が「iPhone MathはiPhone Plusの間違いであり、4.7インチの液晶を搭載したモデルになる」と伝えました。

今回作成された想像図は、4.94インチでアスペクト比が16:9の液晶を搭載したiPhone Plusの予想図です。また同時にサムスンのスマートフォン「Galaxy S3」「Galaxy Note 2」と比較した画像も公開されています。

 iphoneplus-and-samsung-extrawide (1)

4.99インチのiPhone Plusの予想図を見ると、毎日持ち歩くには少し大きい気もします。しかしiPhone Plusは5インチ以上の液晶を搭載する「ファブレット」端末に対抗するために計画されているそうなので、これくらいの大きさになってしまうのは仕方ないのかもしれません。一方、春に登場が予測されているサムスンの新型スマートフォン「Galaxy S4」は4.99インチのフルHD有機ELディスプレイを搭載すると予想されており、もしiPhone Plusが登場すれば強力な競争相手になりそうです。

[MacRumors]

ソーシャルシェア

著者

naoki112104850184

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます