iWatchの新たな予想デザインが登場 ―iPodのUI特許がベースに

BGRは21日(日本時間)、Nickolay Lamm氏により作成されたアップル社製「iWatch」の新たなコンセプトモデルを紹介しています。

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Lamm氏は、過去に発売前のiPad miniの予想モデルや将来のiPhoneのコンセプト・モデルなどを発表したこともあるIT技術の研究者です。今回のデザインは過去にアップルが取得したiPodのユーザー画面に関する特許をベースにしたもので、奥行きのあるスパイラル型のUIを手繰ってゆくことで目的のアプリケーションのアイコンを手前に持ってくる事ができるというものです。

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この特許で描かれているようなスパイラル構造のUIはこれまでアップル社の製品で採用されたことはありません。しかしLamm氏は「この特許では腕時計型端末については触れられていないものの、丸い画面の中にUIを収めるには最適のものであると思える」としています。腕時計型端末では、小さい表示部の中にいかに多くの内容を詰め込むかが機能の充実度を決める要素の一つになるかと思いますが、たしかにこのようなUIであれば操作性と機能充実を両立出来そうに思えます。

参考までに、これまで登場してきたデザインの例をいくつかご紹介します。これらの中に、果たして”本命”はあるのでしょうか。

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[BGR]

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