LGのモバイル事業は好調の模様

BGRによると、LG エレクトロニクスのモバイル事業は、昨年の第4四半期に約26億ドル(約2340億円)の収益をあげ、第3四半期と比べ15%の増加になったとのことです。また、同社のスマートフォンの出荷台数は四半期ごとに23%増加しており、昨年の第4四半期の出荷台数は760万台に達したものの、LGエレクトロニクス全体ではあまり収益をあげられていないとしています。

モバイル事業が好調である理由としては、Optimus G、Nexus 4の存在があるものとみられています。

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Optimus Gは米コンシューマー・レポートで1位になるなど評価の高い端末で、日本ではNTTドコモから発売されています。また、Nexus 4はLGが製造を担当しているNexusシリーズのスマートフォンで、欧米では売り切れが続出するほどの人気を博しています。(※ただし売り切れ続出の理由には人気があるからというのもありますが、次のNexusデバイスを準備しているからではないかという指摘もあります)

各メーカーがハイエンド端末に注力する中、LGもハイエンド端末を強化するという方針が奏功していると言えそうです。

 [BGR]

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