廉価版iPhoneは物理式ホームボタン廃止でプラスチック製か

tom’s hardwareは3日(現地時間)、米アップルが開発中と噂の「廉価版iPhone」に関すると思われる特許が公開されたと伝えています。

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この特許はアップルが2012年2月に米国特許商標局出願し、2013年1月29日に認可されたとのこと。特許に登場するiPhoneにはホームボタンがなく、前面が全てスクリーンで、裏面はプラスチックで構成されるとの説明があるとのことです。

廉価版iPhoneについては様々な異なった噂が幾度となく流されてきました。「スクリーンは4インチのままである」「ボディがプラスチックになる」「Snapdragonを搭載する」「プラスチックと金属のハイブリッド素材を採用したスケルトンボディになる」…などです。

最新の情報では、iLoungeのHorwitz氏が『廉価版iPhoneは4インチのスクリーンと「第5世代iPod touch」と「iPod classic」を合わせた様なデザイン、そしてプラスチックの筐体を採用する』と語っています。これらの噂に共通する要素はどれも「プラスチックのボディ」を採用するという点です。

今回の情報は特許に関するものなので実際にこのアイディアが採用されるかどうかはわかりませんが、アップルは今後のiPhoneのラインナップの一つにプラスチックボディの採用を考えているのかもしれません。また、物理式ホームボタンを排除したiPhoneというのは新鮮な印象を受けますが、今後の情報に期待しましょう。

[tom’s hardware via Gizmodo]

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naoki112104850184

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