米アップル、MacBookAir Retinaモデルを夏頃にリリースか

EMSOneは19日、台湾の経済日報紙の記事を引用して、米アップルが今年の第3四半期頃(7~9月)にRetinaディスプレイを搭載した「MacBook Air」のリリースを予定していると伝えています。

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この情報は、台湾のサプライヤーからのもので、部品の出荷が既に今年の第2四半期から予定されているとのことです。インテルの新型プロセッサ「Haswell」を搭載したウルトラブックが各社から第3四半期にリリースされることを見越し、Retinaに対応したMacBook Airで差別化を図るためとみられています。

記事の中では出荷台数についても伝えており、出荷が始まる第2四半期が100万台、第3四半期は150万台に達するとしています。

2012年には、MacBookシリーズの中でRetinaディスプレイを初搭載した「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」が発売されています。バッテリー駆動時間の問題などからMacBook AirにはRetinaディスプレイは搭載されないとの見方も数多くありますが、「MacBook Air Retinaディスプレイモデル」の登場はあるのでしょうか。

[EMSOne via 気になる、記になる…]

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