バージョンアップされたMacBook Pro Retinaモデルの実力はどれほど上がった? —ベンチマークテスト結果

Apple Insiderは22日、Primate Labsが行ったMacBook Pro Retinaモデル 13・15インチのベンチマークテストの結果を伝えています。

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Primate Labsは、13インチモデルにはインテルのCore i5・i7を搭載した2機種のモデルを、15インチモデルにはグレードの違う3機種のモデルを使用し、前モデルとの比較結果を公表しています(ベンチマークテストに使ったのはPrimate LabsのGeekbench 2)。

13インチ・15インチのベンチマークテストの結果は以下の通りです。

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結果を見る限りでは、バージョンアップされた13インチのMacBook Pro Retinaモデルでは、プロセッサの速度が100MHz上昇しており、それに伴ってベンチマークテストのスコアも3~5%上昇しました。同様に、バージョンアップされた15インチモデルでも、スコアが3~5%の上昇しています。

これらの結果は新しくなったプロセッサによる影響とみられていますが、ベンチマークスコア以外の “体感” に関する部分で差を感じられるか否かについては不明です。

ちなみに、このバージョンアップされたMacBook Pro Retinaモデルは価格も改訂されており、13インチモデルが13万8,800円から、15インチモデルが19万8,800円からとなっています。13インチモデルでは値下げが行われ、15インチモデルでは値上げされた形です。

Retina版MacBook Proの液晶ディスプレイは店頭で見るだけでも違いが分かるほど高クオリティであり、発色・諧調などが極めて良好です。購入を迷っている方は今回のリニューアルを機に検討してみてはいかがでしょうか。

[Apple Insider]

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