パナソニック、スポーツタイプ電動自転車「ジェッター」の新型を3月1日から発売

パナソニックサイクルテックは1日、クロスバイクタイプの電動アシスト自転車「ジェッター」の新型車を3月1日より発売します。希望小売価格は17万円。

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電動アシスト自転車は、地球環境にやさしい乗り物としてだけではなく、運動不足を解消するための有酸素運動が持続できる乗り物としても注目されています。今回発売される新型ジェッターでは、従来のものに比べてバッテリーが8Ahから13Ah、また、坂道や重い荷物を運んでいる際に力を発揮する「パワーモード」での走行距離が36kmから56kmに延長されるなど、大幅な性能改善がなされています。

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 また、減量目的で自転車に乗る人のニーズに応えるために、速度や距離の他に走行状態から算出した消費カロリーを液晶モニターに表示する機能が搭載されており、ダイエットのモチベーション維持にも役立つとしています。

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電動自転車の利点として、「自動車税などの税金がかからない」「普通の自転車と比べてペダルの踏み込みが軽い(普通の自転車の約半分くらいの力で坂道を登れる)」「 車やバイクと比べて維持費が安い」といったことがありますが、一方で、「普通の自転車に比べて高い」「モーターやバッテリーを搭載しているため普通の自転車より重い」「充電が切れると普通の自転車より走行しにくい」「一定期間以上使用するとバッテリーを買い替える必要がある(ジェッターの場合、700~900回の充放電で新車時の約半分まで減少)」といったデメリットもあります。

価格が高額なため気軽に購入できるものではありませんが、通勤・通学のために小型オートバイなどの購入を考えられている方は、一度検討されてみてはいかがでしょうか。

[Panasonic]

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