ソニー、α新モデル3機種と3本の未発表レンズを年内に発売か

SonyAlphaRumorsによると、ソニーのカメラ関連の信憑性の高い情報として、今年中にαの新モデル3機種と未発表のレンズ3本を含めた4本のレンズが発売されるだろうと伝えています。

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※画像はα99+Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM

新たに発表される可能性のある機種は、「α38」「α58」「α78」で、全てAマウントに対応したαシリーズ。α38とα58が3月~4月頃に発表され、続いてα78が2013年後半に発表されるとしています。

昨年のソニーは10月にαシリーズのフラッグシップモデルとなるα99を発売した以外は、主にEマウントを採用するNEXシリーズに力を注いでいたこともあり、王道となるAマウントシリーズのエントリークラス~ミドルクラスの次機種が待ち望まれていましたが、ようやくラインナップが一新されることになりそうです。

型番から推測されるのは、α38がエントリー向け、α58がミドルエントリー向け、そしてα78がセミプロ向けとなる点。撮像素子は従来通りAPS-CサイズのCMOSセンサーである可能性は高そうです。また情報によれば、どの機種もトランスルーセントミラー・テクノロジーを採用したモデル(SLT型番)になるとのこと。

レンズは4種類の名前が挙がっていますが、そのうち「50mm Zeiss」としているのはCP+2013などでも展示されていた「Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM」だと思われます。それ以外のレンズは、全てAマウントのDTシリーズとなり、70-200mm、70-400mmの2つの望遠ズームレンズと18-135mmの標準ズームレンズとなるようです。

これら3本のズームレンズについては、既に現行でも同じ焦点距離のレンズが存在するため(70-200mmおよび70-400mmはGレンズ仕様)、現行品との置き換えとなるのか、それとも併売となるのか気になるところです。

[SonyAlphaRumors]

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