次期OS?「Windows “Blue”」の噂

マイクロソフトの次期OSと噂されるコードネーム“Blue”は単なる次期OSという位置づけではないとZDnetが報じています。

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“Blue”とは、Windowsプラットフォーム全体のアップデートであり、Windows 8の大規模アップデートだけではなく、Windows RT・Windows Phone・SkyDrive・Hotmailなどを包括しているものであるとしています。これはすべて同時にアップデートされるわけではありませんが、概ね今年の夏~秋を目途に行われるとみられています。

“Blue”はマイクロソフトが展開するソフトウェア事業と各種サービス事業を再構築するほどの変化をもたらし、それによってマイクロソフトはマーケティング手法を大きく変えていくと予想されています。これまでマイクロソフト製品は、2~3年のサイクルでメジャーアップデートを行ってきましたが、“Blue”以降では1年おきにアップデートを行っていくということです。

Windows 8でユーザーインターフェイスを一新してきたマイクロソフトですが、スパンを短くした“Blue”ではどのような変化がみられるのでしょうか。Windows 8がリリースされて間もないですが、今から期待が高まります。

[ZDNet]

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