MS、次期スマホ向けOS「Windows Phone Blue」開発者を募集

ZDnetは16日(現地時間)、マイクロソフトが次期デスクトップ向けOS「Windows Blue」とスマートフォン向けOS「Windows Phone Blue」の開発者を募集していると伝えています。

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初期の報道では情報の少なさも相成って、Windows Blueが次世代Windows OSのコードネームであるかのような伝えられ方をされていましたが、実際は「Windows 8のアップデートだけでなく、Windows RTやWindows Server、Windows Phone、さらにはSkyDriveやHotmailまでを包括したアップデート・マーケティング」の総称であることが関係筋の情報として伝えられています。

情報によると、今月15日にマイクロソフトは自社の求人サイトにて、Windows Blueの求人を行ったとのこと。その求人の内容はスタート画面やアプリケーション、ウィンドウシステム、個人設定に関する改善に関するものです。さらに求人概要の中には「Windows Phone BlueのExcelアプリを開発する」との一文があり、次期Windows PhoneにもOfficeアプリが搭載されるようです 

マイクロソフトは以前、PC向けに展開されている「Windowsストア」用アプリケーションをWndows Phoneで動作確認する人材を募集したことがあります。そういった経緯を踏まえると、同社は将来的にWindowsとWindows Phoneのアプリケーションを共通化し、同一のストアでアプリを配布するのではないかとする見方が存在します。

Windows Blueは、非常に多岐に渡るMicrosoft製品群を全て1つのプラットフォームとしてまとめる一大プロジェクトなのかもしれません。

[ZDnet via The Verge]

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naoki112104850184

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